髪を痛ます日々の習慣

今回は、日々の生活の中で無意識にやってしまいがちな、髪を痛ますことを2つお伝えします✨

まずひとつめ、『髪をこする』

こすると言っても、自覚している方は少ないかと思いますが…

髪を洗った後のタオルドライの時や、寝ている時の枕の摩擦など。または髪の長い方がシャンプーの時にこするように洗ってしまうのも痛む原因になります。

髪の表面はキューティクルという、髪の中を守るための鱗のようなもので覆われているのですが、髪をこすってしまうと、キューティクルが剥がれ落ち、毛の中の成分が流出して痛みにつながってしまいます💧

シャンプーの時の毛先は、しっかり泡がついていれば軽く数回揉むだけで汚れは落ちてくれます。タオルドライの時の毛先も、タオルで包んで握って水分を取るなど、心がけてみて下さい🙌🏻

そしてふたつめの痛ます行為、『引っ張る』

こちらも、あえて故意に引っ張る方はいないと思いますが…

よくあるのが、ブラシや櫛を通している時、髪が引っかかっているのに気にせず手を止めない行為

これもキューティクルを壊してしまうので、引っかかった場合は手を止め、優しく引っかかりを取り除くように心がけてください🩵

髪が傷んでくると気になってしまい、毛先を触り、痛みを確認するかのようにこすってみたり、指どおりが良くなるかと思ってコーミングの回数が増えすぎたりということにも気をつけてみましょう☝🏻


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